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自宅バスケコートは元が取れる?レンタルコート6年分と損益分岐点を徹底比較

自宅バスケコートは元が取れる?レンタルコート6年分と損益分岐点を徹底比較

「自宅にバスケットコートを作りたい」

そう考えて費用の相場を調べ始め、ハーフDIYなら50万〜70万円くらいでミニコートが作れると知ったとき、ほとんどの人が一度そこで検討の歩みを止めます。

無理もありません。日常の買い物の中で数十万円という出費は、どう考えても高額です。しかし、わたしはここで「やっぱり高いからやめよう」と画面を閉じてしまうのは、非常に大きな機会損失を生んでいると確信しています。

なぜなら、本当に比較すべきは「数十万円の初期投資」と「0円」ではないからです。

子供が本格的にバスケに打ち込む中学卒業までの6年間に「外部の体育館へ払い続ける総額」と並べて比較すること。これが、後悔しない選択をするための唯一の正しい物差しになります。

 

外部コートに通い続けることの「隠れたコスト」

子供がミニバスの練習を本格的に始める小学校4年生から、部活動が終わる中学3年生までの6年間をシミュレーションしてみましょう 。

まずは、週に1回、2時間だけ地域のレンタルコートを利用する標準的なケースで考えます

 

1. 直接的なレンタルコート費用

地域差はありますが、レンタルコートなどを借りる1時間あたり1,500円という、かなり良心的な価格設定で計算してみます

  • 1回(2時間):3,000円
  • 年間(52週):156,000円
  • 6年間の累計:936,000円

実はこの時点で、すでにハーフDIYで作る自宅コートの初期費用をあっさりと上回ってしまっているんです

 

2. 送迎に伴うガソリン代と車両維持費

レンタルコートが自宅のすぐ隣にあるケースは稀です 。往復10kmの移動を想定してみます

1回あたりのガソリン代を100円(リッター15km、150円計算)としても、6年間の累計で31,200円が消えていきます 。

 

3. 親が払い続けている膨大な「時間コスト」

夜の体育館の外で子供のバスケ練習が終わるのを待つ親の車

実は、お金以上に深刻なのがこの時間コストです。送迎と練習の付き添いで、1回につき3時間が親から奪われると仮定します。

年間で156時間。6年間で936時間 。

936時間。これは日数に換算すると、78日間分(1日12時間計算)、つまり1ヶ月以上です。週末のたびに車出しをして、体育館の隅で寒さに耐えながら練習が終わるのを待つ。あるいは、スマホの画面を見つめながら車内で2時間を潰す。

親御さんが自分の趣味に使えたはずの、あるいは仕事や休息に充てられたはずの膨大な時間が、送迎というルーティーンに静かに吸い取られていくわけです。

 

損益分岐点は「4年目」にやってくる

ここで、前の記事で算出した「ハーフDIYでミニコート(約25平米)を作る費用」である約60万円(コンクリート土台+MAKACタイル+ゴール代)と、レンタルコートの累計支出を比較してみましょう。

  • 1年目:レンタル 161,200円 / 自宅コート 600,000円(差額 -438,800円)
  • 2年目:レンタル 322,400円 / 自宅コート 0円(差額 -277,600円)
  • 3年目:レンタル 483,600円 / 自宅コート 0円(差額 -116,400円)
  • 4年目:レンタル 644,800円 / 自宅コート 0円(差額 +44,800円)
  • 5年目:レンタル 806,000円 / 自宅コート 0円(差額 +206,000円)
  • 6年目:レンタル 967,200円 / 自宅コート 0円(差額 +367,200円)

お分かりでしょうか。4年目に入ったところで、自宅コートを作ったほうが明確に安くなります

中学卒業までの6年間で見れば、自宅にコートを作ったほうが、家計全体で約37万円も節約できるという計算結果が出ました。もしご兄弟がいれば、この節約効果は2倍、3倍へと膨れ上がります 。

 

「いつでも打てる」環境がもたらす圧倒的な差

コスト面でのメリットも大きいですが、わたしが最も伝えたい自宅コートの真の価値は、数字には表れない「上達のスピードが加速する」というところにあります。

レンタルコートでは、予約した2時間という枠の中でしか練習できません。これって、すごく窮屈で効率が悪いですよね。

一方、自宅コートならどうでしょうか 。

学校から帰宅後の自主練、夕食前の10分間のシューティング 。宿題の合間のリフレッシュとしての5分間 。チーム練習や試合でうまくいかなかった動きを、帰宅後すぐに復習する時間 。

この「思い立った瞬間にボールを触れる」という環境が、6年間で圧倒的な技術差とバスケへの情熱を生み出します。たとえ1日の練習時間は短くても、毎日ボールに触れることの優位性は、バスケ経験者であれば誰もが痛感しているはずです 。

 

使い終わった後も「資産」として残る

「でも、子供が高校を卒業して家を出たら、ただの無駄なスペースになるのでは」

そんな心配も無用です 。子供がコートを使わなくなった後は、そのまま「水はけの良い、高機能な駐車場」として活用できます 。

MAKACのタイルは車の重量にも耐える設計です。照り返しが少なく夏場は快適、雑草も生えないため、駐車スペースとしての資産価値は高いまま維持されます 。

レンタルコートに払い続けた約100万円は1円も戻ってきませんが、自宅コートは「高機能な外構」という資産として庭に残り続けます。

 

レンタルコートに通い続ける方が、実は「高い」

夕暮れ時の自宅の庭で気軽にシュート練習をする子供

数十万円の初期投資は、確かに大きな決断です。

しかしここまで見てきた通り、外部に払い続けるお金と失われる時間を積み上げれば、実は今のまま「レンタルコートに通い続ける」ことのほうが、はるかに高い買い物になっているとわたしは断言します

子供がバスケットに情熱を燃やし、親子のコミュニケーションが最も濃密なこの数年間。

その貴重な時間を、高額なお金を払って送迎の車内で消費するか。それとも、庭で一緒にボールを追いかけて過ごすか。

わたしたちは単にタイルを売っているのではありません。「10分あれば練習できる」という究極の環境と、家族の豊かな時間を提案しています。

まずは一度、数字で判断するための物差しとして、無料見積もりをご依頼ください 。ご自宅の庭と予算に合わせた、最適なコートの形をご提案します。

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AUTHOR
柴田 祐輔
この記事を書いた人

柴田 祐輔

NEXCOURT運営責任者。「JBA公認E級コーチ」「JBA公認E級審判」の資格を保有。子供たちが安全に、そして本気で練習できる環境を提供するため、高品質なコートタイルの普及に取り組んでいる。

保有資格: JBA公認 E級コーチ JBA公認 E級審判
WRITTEN BY
柴田 祐輔
PRO

YUSUKE SHIBATA

MAKAC 運営責任者 / 柴田 祐輔

「JBA公認E級コーチ」「JBA公認E級審判」の資格を保有。 自身も二人の子供を持つ親として、子供たちが安全に、そして本気で練習できる環境を提供するため、高品質なバスケットボールコートタイルの普及に取り組んでいる。

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