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自宅バスケコートの費用|庭・駐車場へのDIY設置、10万円台〜150万円の全パターン解説

自宅バスケコートの費用|庭・駐車場へのDIY設置、10万円台〜150万円の全パターン解説

「自宅にバスケットコートを作りたい」

そう思ってネットで費用を検索しても、出てくるのは曖昧な金額ばかり。正直、これでは自分の庭だといくらかかるのか全く想像がつかないはずです。

見積もりを取るにしても、基準がわからないと業者の言い値になってしまうのではないかと不安になりますよね。

実は、わたしはこの業界特有の「とりあえず現地調査しないとわからない」という不透明な体質が、庭コートの普及を妨げている最大の原因だと思っています。

だからこそ、この記事では出し惜しみをしません。

自宅バスケコートにかかる費用を「土台」と「仕上げ」に分解して、具体的なコートサイズごとにいくらかかるのかをすべて公開します。

 

バスケコートの費用は「土台」と「仕上げ」で決まる

コンクリートの土台にスポーツタイルをはめ込む施工の様子

結論から言うと、コートの総費用は以下の2つの掛け算で決まるんです。

  1. 土台(土間コンクリート)
    地面を平らにしてコンクリートを打つ、費用の大部分を占める工程。業者に頼む場合、1平米あたり約1.5万円が現在の相場です。
  2. 仕上げ(スポーツタイル)
    コンクリートの上に敷くモジュラータイルの費用。MAKACのタイルの場合、サイズやグレードによりますが、数万円〜数十万円の幅があります。

ええと、要するに「どれだけ広くコンクリートを打つか」で、総額のケタが根本的に変わってくるわけです。

 

従来工法だと100万円超えは当たり前

ここで少し厳しい現実をお伝えします。

専門業者に「バスケ用のハーフコートを作って」と丸投げした場合、実はかなりの高額になります。

  • コンクリート舗装:約144万円〜
  • アスファルト舗装:約120万円〜
  • ゴムチップ舗装:約218万円〜

これらは耐久性こそ素晴らしいですが、初期費用が高すぎますよね。それに、コンクリートむき出しだとドリブルの音が響いて近隣トラブルになったり、硬すぎて子供の膝や足首に負担がかかったりするというデメリットもあります。

そこで一番現実的な選択肢になってくるのが、費用を抑えつつ防音性やクッション性を確保できる「土間コンクリート+MAKACのスポーツタイル」の組み合わせです。

 

【サイズ別】現実的な総費用の目安

では、具体的に自分の庭だといくらになるのか。

ここでは、MAKACのタイルの中で一番手頃な「DBグレード」と、最高峰の「HESグレード」を選んだ場合の2パターンで計算してみます。土間コンクリートは業者相場(1平米あたり1.5万円)で計算しています。

 

■ 3m × 3m(9平米):最小シューティングスペース

ゴール下のシュートやジャンプシュート、その場でのハンドリング練習ができる最低限のサイズ。車1台分の駐車スペースより少し狭いくらいですね。

  • 土間コンクリート工事:約13.5万円
  • タイル代(DBグレードの場合):約3.5万円
  • タイル代(HESグレードの場合):約7.8万円

▶︎ 総額の目安:約17万円 〜 21.3万円

 

■ 5m × 7m(35平米):ミニバス用・スモールハーフコート

1on1やドリブルからのレイアップができる広さ。普通乗用車が2台半ほど停まるスペースです。個人的に一番おすすめで、ミニバス世代ならこれで十分実践的な練習が積めます。

  • 土間コンクリート工事:約52.5万円
  • タイル代(DBグレードの場合):約13.8万円
  • タイル代(HESグレードの場合):約30.3万円

▶︎ 総額の目安:約66.3万円 〜 82.8万円

 

■ 10m × 10m(100平米):本格3×3・ハーフコート

3ポイントラインがすっぽり収まる本格コート。中学生以上の部活生がガッツリやり込むならこれですが、土台工事だけでかなりの金額になります。

  • 土間コンクリート工事:約150万円
  • タイル代(DBグレードの場合):約39.3万円
  • タイル代(HESグレードの場合):約86.5万円

▶︎ 総額の目安:約189.3万円 〜 236.5万円

 

※タイル費用はライン引き代を含めた概算です。別途送料がかかります。

 

安く仕上げる最大のカギは「既存のコンクリート」

自宅のコンクリート駐車場を活用したバスケットコート

ここまでの数字を見て、うっ、やっぱり結構するなと感じた方もいるかもしれません。

でも、もしご自宅にすでにコンクリートの駐車場やカーポートがあるなら大チャンスです。最大のコストである「土間コンクリート工事」が丸々不要になるからです。

例えば、車を停めていない昼間の時間帯だけ、5m×7mのスペースをバスケコートとして使う。これなら、10万円台からのタイル代だけで済みます。MAKACのタイルはパズルのように取り外し可能なので、こんな柔軟な使い方もできるわけです。

 

費用の全体像が見えたら、次は「業者か、DIYか」を考える

ここまで、具体的なサイズごとのリアルな費用相場をお伝えしました。

少しでも安く作りたいと考えたとき、次に頭に浮かぶのは「コンクリートの土台から全部自分でDIYすればいいのでは?」というアイデアだと思います。

実は、そこには絶対にやってはいけない大きな落とし穴が潜んでいます。

次の記事では、費用を削ろうとして失敗するDIYの典型例と、最も賢い選択肢である「ハーフDIY」の全貌について詳しく解説していきます。

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AUTHOR
柴田 祐輔
この記事を書いた人

柴田 祐輔

NEXCOURT運営責任者。「JBA公認E級コーチ」「JBA公認E級審判」の資格を保有。子供たちが安全に、そして本気で練習できる環境を提供するため、高品質なコートタイルの普及に取り組んでいる。

保有資格: JBA公認 E級コーチ JBA公認 E級審判
WRITTEN BY
柴田 祐輔
PRO

YUSUKE SHIBATA

MAKAC 運営責任者 / 柴田 祐輔

「JBA公認E級コーチ」「JBA公認E級審判」の資格を保有。 自身も二人の子供を持つ親として、子供たちが安全に、そして本気で練習できる環境を提供するため、高品質なバスケットボールコートタイルの普及に取り組んでいる。

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